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日本の妖怪について

2017.02.1
 

こんにちは!監獄レストランザ・ロックアップ名古屋です

今回は日本の妖怪について紹介していきます!

 

一つ目小僧



日本を代表する妖怪の一種で、人間に危害を加えるようなことはないと言われており

突然現れて驚かすなどのいたずらを楽しみ危険性はないと言われています。

それもあってか多くの絵や一つ目小僧をデザインしたものは可愛らしいものが多く、

妖怪の中でも人気が高いです。

物語や書物で解釈が違っていてあるものでは豆腐が嫌いだと書いているのに対して

あるものでは一つ目小僧は豆腐を好物としていると言われています。

 

続いては日本の著名な三大妖怪を紹介していきます。

 

日本三大妖怪





一般的に鬼は、頭に二本、もしくは一本の角が生えていて、

髪は細かくちぢれ、口に牙が生えていて、爪は鋭く、

虎の皮のふんどしや腰布をつけている表面に大きな金棒を持った妖怪が

多くの絵に描かれています。

色も様々で一般的なイメージでは赤や青、黄色など、

誰でも1度はアニメや絵本などで見たことがあると思います。

しかし、元々の鬼は実はそのような姿をしていなく、

変身能力を持っている一般的には人に危害を加えるイメージが強いです。

しかし、地域によっては勇敢な人を鬼と呼ぶことがあるので一概には言えません。

実は昔からの多くの書物で鬼の捉え方が違っているので

悪いものなのか良いものなのかすらあやふやになっています。

 

天狗



元々天狗という単語自体は中国から入ってきたもので

凶事を知らせる流星を意味しています。

また、天から地上への悪い予兆を知らせるものです。

しかし実際は仏教に天狗という言葉なく、

由来は古代インドのUlkāという流星の名を、ただ翻訳したもの。

初めて日本で天狗が登場した書物は飛鳥時代のことを書いた日本書紀で、

現在多くの方が考えるようなイメージになったのは平安時代頃だと言われています。

 

河童(かっぱ)



 

河童の由来は西日本と東日本で違っていて、

西日本ではユーラシア大陸からの渡来とされたと言われています。

一方で東日本では安倍晴明の式神、役小角の護法童子、

飛騨の匠が仕事を手伝わせるために作った人形が化けた妖怪だと言われています。

そのため西日本では元々河童は猿猴とバレていて

東日本では腕を引っこ抜くと人形なので反対側の腕も抜けると言われています。

日本国内な所によって河童のことを書かれている内容は違っていて

例えば大分県では、秋に河童が山に入ってセコとなったと言われています。

和歌山県では、ケシャンボといずれも山童、即ち山の神の使いだと言われています。

さらにある地域では河童は龍などと同様に水神の1種だとも言われていて

地域によって解釈が異なります。

 



 

ロックアップでは妖怪に出会うよりも刺激的な体験を味わうことができるので

是非刺激がほしい方はご来店くださいませ。

 

監獄レストランザ・ロックアップ名古屋店は監獄個室の異次元空間で味わう

ドキドキ&ワクワク暗黒の創作料理&怪奇演出カクテルを堪能できる

体験型レストランです。

飲み放題付きのコースもございます。

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